JR総武線「亀戸」駅東口徒歩1分
診療時間は9:00~13:00、14:30~19:00。水曜日は午後のみ、金曜日は午前のみ、土曜日は18:00まで。休診日は日曜・祝日。

医院所在地:〒136-0071 東京都江東区亀戸6-58-11 亀戸ESビル3F
 

電話:03-3636-2377。当院は予約制となっております。

江東区亀戸 の メンタルオフィス亀戸(心療内科・精神科・メンタルクリニック)

診療案内

よくあるご質問 Q&A

 

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症状一覧

  • うつ病

    ・やる気が出ない
    ・食欲がわかない
    ・以前楽しかったことが
     楽しくない

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  • 認知症

    ・物忘れが多くなった
    ・人の名前が出てこない
    ・同じことをよく言う
     

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  • 依存症

    ・自分でコントロール
     ができない
    ・やめたくてもやめれない
    ・誰にも相談できない

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  • 発達障害

    ・時間や約束を守れない
    ・人とのコミュニケーション
     が上手くいかない
    ・興味の対象が偏っている

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  • 睡眠障害

    ・夜に寝付けない
    ・寝起きが悪い
    ・日中に耐えられない程の
     眠気に襲われる

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  • 統合失調症

    ・独り言が多くなった
    ・些細なことが気になる
    ・常に観察されている
    ​ 気がする

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  • 不安障害

    ・独り言が多くなった
    ・些細なことが気になる
    ・考えがまとまらない
    ・常に見られている
     気がする

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  • 双極性障害

    ・うつ病の症状がある
    ・急にお金遣いが荒くなる
    ・睡眠時間が極端に短いのに
     ハイになっている
     

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  • 強迫性障害

    ・鍵をかけ忘れているか不安になり何度も確認してしまう
    ・手を必要以上に洗わないと気が済まない
     

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  • 適応障害

    ・ストレスの要因があるが
     解消できない
    ・イライラする
    ・気持ちが落ち込む
     

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うつ病

うつ病とは、神経伝達物質であるノルエピネフリンあるいはセロトニンの脳内での機能的減少が原因と推定されている病気です。

誰でも、嫌なことや悲しいことがあると、気分が沈んだり、やる気が無くなったりすることがありますが、うつ病は、そんな日常で感じる一時的な気分の落ち込みとは異なり、言葉では表現のしようが無いほどの気分の落ち込み、興味、喜びの喪失が続き、仕事や日常生活に支障が出てくる状態が「うつ病」なのです。

うつ病と診断された場合は一般的に抗うつ薬による薬物療法、精神療法を行います。抗うつ薬にはSSRI、SNRI、NaSSA、三環系抗うつ薬、四環系抗うつ薬などがあります。患者様の症状に応じた薬を選択していきます。抗不安薬、睡眠薬を併用することもあります。
 
同時に環境調整、休職、休学などが必要であれば検討していきます。

認知症

認知症は早期発見、早期治療が有効な病気です。

治療方法としては、主に薬物療法、リハビリテーション、非薬物療法があります。
いくつかの場合を除き、認知症を完全に治療する方法はまだありませんが、症状の進行を遅らせたり、抑えたりすることは可能です。

症状を抑え、進行を遅らせることで、日常生活が行えるようになるとともに、介護者の負担軽減にも繋がります。
 

依存症

依存症とは、日常生活に支障が起きているにも関わらず、お酒や薬物、ギャンブル、買い物などが止められず、自分の力ではどうにも出来ないような状態を言います。

近年では、様々な依存症が増えており、「アルコール依存症、薬物依存症、ニコチン依存症」などの代表的なものの他に「ギャンブル依存症、買い物依存症、恋愛依存症」などの依存症があります。

【治療について】
依存症の治療では、依存行動を行ってしまう脳の仕組みを依存しなくても大丈夫な脳に戻す必要があります。
治療には本人の依存行動を起こそうとする段階に応じた治療を提供することが重要になっており、普通の状態に戻るには相当な時間と労力が必要となります。
また、依存症の治療は身体面、精神面、社会面の全ての面を意識した総合的なケアが必要となります。
 

発達障害

発達障害は医学的には脳機能障害の一種です。
症状としては他人とのコミュニケーション、集中力や関心を保つことに困難を感じる場合があります。 
100人に数人発症するといわれ、先天的な特性を持つので根本治療はな、支援で症状を緩和することができます。

発達障害には、

他人とのコミュニケーションが上手くできないアスペルガー症候群

集中力や注意力の欠如、落ち着けないなどの症状のADHD(注意欠如多動性障害)

物事の理解・習得でできない、時間がかかるなどの症状の学習障害

などの種類があります。
 

睡眠障害

睡眠障害は睡眠の質の低下によって、通常の睡眠ができない病気です。
症状には様々なタイプがあり、自分自身では症状に気付けない場合もあります。
例としては、朝どうしても起きれない、逆に起きようとする時間よりも目が覚めてしまう、夜しっかり寝てるはずなのに日中につよい眠気を感じてしまうなどです。

睡眠障害の原因には心理的原因、身体的原因、精神医学的原因、薬理学的原因、生理学的原因など様々ものがあります。。
原因によっては生活習慣を見直すだけで改善される場合もありますが、医師による治療が必要になる場合もあるため、まずはご相談下さい。

統合失調症

統合失調症とは、被害妄想や幻聴などの症状が特徴の精神疾患です。
様々な要因から発生すると考えられています。


統合失調症の治療には、薬物療法が基本になります。全ての症状に効くわけでありませんが、適切に使用することで、治療を症状を抑えることが可能になります。早期発見・早期治療が大切です。早く治療をはじめれば、症状の悪化を防ぎ、社会復帰もしやすくなります。

ご家族や周りの人が様子がおかしいと気づいたら医療機関にご相談ください。

不安障害

不安障害とは、過剰な不安や恐怖心、緊張感によって社会生活を送ることに支障が出てしまう疾患です。

人前で話すのが怖い、手が震える、顔が赤くなる、汗が出るなどの症状の社会不安障害(SAD)
突然、激しい動悸やめまい、発汗、手足の震えといった発作が起こるパニック障害などがあります。

治療は「認知行動療法」という、臨床心理士などの専門家の指導によって行われます。
患者さんたちの物事に対する考え方を変えることで、行動を変化させようとする治療法になります。
認知行動療法でしっかりと考え方を修正できれば、治療後も効果は継続されます。
不安障害は原因も治療法も確立していますので、悩んでいる方はご相談ください。

双極性障害

双極性障害は、うつ状態だけの症状がでる病気を「うつ病」といいますが、同時にうつ状態とは対極の躁状態も現れ、これらを繰り返す脳の病気です。
双極性障害は、珍しい病気ではありません。20代から30代前半に発症することが多いとされていますが、幅広い年齢で発症する可能性のある病気です。

治療に関しては薬物療法が中心となります。
うつ症状に従って、気分を持ち上げるうつ病の治療だけをしていてもなかなかよくなりません。気分の波を抑える薬をきちんと使う必要があります。
薬によって症状が緩和されたからと言って、治療をやめずに完治するまでしっかり治療を継続することが大切です。

強迫性障害

強迫性障害の具体的な症状としては、
手が汚れていないのに何度も洗ったり、鍵をかけ忘れているのではないかと思い何度も確認したりと生活に支障が出てしまうことがあります。
自分でもやりすぎだと自覚していてもなかなかやめれない」ことが特徴です。

強迫性障害は、適切な治療をすれば回復が可能な病気です。
症状にもよりますが、薬物療法と認知行動療法を組み合わせて治療をおこないますので、是非一度ご相談ください。

適応障害

適応障害とは、職場での人間関係、学校や病気など、悪いことだけでなく良い出来事でも生活が変化することでストレスを感じ、そのストレスに適応できずに生じる障害です。


治療にとしてはストレス要因の除去、ストレスへの適応力を高める、薬物療法などがあります。

また、「認知行動療法」などのカウンセリングを受けることで、ストレスへの適応力を高めることができます。
症状が強く出ている場合は、症状を緩和するために薬物療法で抑えることもあります。
真面目な人ほど、ストレスをためがちですので、休日にリフレッシュするなどストレスをためないようにしてください。

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